安いドッグフードはかわいそう?動物看護士が安さのリスクを解説

2020年9月3日

安いドッグフードはかわいそう?動物看護士が安さのリスクを解説

愛犬のためのドッグフード選び…、色んな商品があってどれを選んだら良いのか分からない、高いドッグフードはいいものなんだろうけど安いドッグフードを与えることってかわいそうなのかな…。

 

こんな風に考える飼い主さんもいるのではないでしょうか。安心で安全なドッグフードを与えたいけど、できるだけコストもおさえたい、実はわたしもそう考えていた飼い主の一人です。

 

市販のドッグフードは安価なもので1kg1000円以下、高価なものになると1kg5000円近くするものとかなり金額に差があります。では一体その違いは何なのか、安いドッグフードではいけないのでしょうか…。

 

今回は安いドッグフードを与える時の注意点、犬たちに必要な栄養素とは何かということについてお話ししていこうと思います。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

にしふぁむ
犬の専門学校を卒業後、動物看護師として4年間働いていました。犬や猫、エキゾチックまでさまざまな動物と触れ合ってきました。動物の気持ちに寄り添った飼育方法を考えることが得意です。

 

安いドッグフードはかわいそう・・与えてはいけないの?

安いドッグフードはかわいそう?安さのリスクを理解してフード選びをしよう

安いドッグフード=危険、毒なのかと言われると、必ずしもそうではありません。安いドッグフードでも比較的安全な商品もあります。

その見極め方についていくつかお話ししていきますね。

価格が安い理由は「原価」

ドッグフードの原材料は大きく3つに分けられています。

  1. 肉類
  2. 野菜、穀物類
  3. 添加物

この3つの中で高価なものは「肉類」、反対に安価なものは「添加物」です。添加物はメインとなる原材料にはならないので、安価なドッグフードは穀物類の割合が多く作られています。

 

穀物を中心にドッグフードを作ることで、かさ増し効果があるので、安く、大量に作ることができる…という訳です。

 

肉も種類や質によって価格が変わるので、まずはここが安いドッグフードの理由の1つということが分かりますね。

愛犬はどんなドッグフードを食べている?

今現在、愛犬が食べているドッグフードのパッケージの裏面、「原材料名」を確認してみましょう。1番最初に書かれているものがそのドッグフードの中で多くの割合を占めていることになります。

 

例.穀類(小麦粉、トウモロコシ、パン粉)肉類(チキンエキス、ササミパウダー)…

これだと、このドッグフードには小麦粉が1番多く含まれています。

 

ですが肉、魚類が1番多く含まれている場合でも種類が多いと、順番があとに表記されることもあるので、順番が絶対だとは言えません。ドッグフードのバランスを見ながら選んであげられるといいですね。

もし小麦粉やトウモロコシなど穀物類が多く含まれている場合は注意が必要です。

 

とくに小麦粉は「食物アレルギー」を引き起こす可能性が高い食材

現在、皮膚を頻繁に痒がっていたり、湿疹やフケ、下痢や嘔吐などの症状がある場合は早急に獣医さんに相談しましょう。

犬にオススメのドッグフードは?

犬は本来、「肉食」のため穀物類など植物性たんぱく質の消化は苦手です。からだで上手に消化することができずに下痢をしてしまうこともあるので注意しましょう。

犬たちに最も必要な三大栄養素はたんぱく質、脂質、炭水化物です。

 

たんぱく質は、

  • 動物性たんぱく質…肉、魚
  • 植物性たんぱく質…大豆、トウモロコシなど

の2種類に分かれています。犬の体にはこの「動物性たんぱく質」が必要不可欠で、健康な皮膚や被毛、筋肉を保つなどの働きがあります。

 

ドッグフードに20~30%ほどたんぱく質が含まれていることが理想的

犬は人間よりも4倍以上の動物性たんぱく質が必要

 

これを考えると、小麦や大豆、トウモロコシなどの穀物類がメインのドッグフードでは栄養不足になってしまうことが考えられます。愛犬の健康をサポートするためにも、肉や魚がたっぷり含まれているドッグフードを選んであげましょう。

 

次に脂質には、からだでは作り出すことのできない、「必須脂肪酸」などがたっぷりと含まれているので、質の良いドッグフードを選んであげることによって愛犬の健康をサポートすることができます。

 

最近では「グレインフリー」と穀物類を使っていないドッグフードもあるのでアレルギーがある、涙やけが治らないなどのお悩みがある場合には1度試してみてもいいかもしれませんね。

肉類が含まれていればいいの?

犬の体には肉類(動物性たんぱく質)が必要不可欠というお話をしましたが、安いドッグフードも穀物類だけではドッグフードを作ることはできないので、肉類が含まれています。

その肉類は4Dという危険な肉類が使われている場合があるのでドッグフードを選ぶときには、注意が必要です。

 

4Dミートとは…

  1. Dead(死んだ動物の肉) 
  2. Dying(死にかけている動物の肉)
  3. Diseased(病気だった動物の肉)
  4. Disabled(障害があった動物の肉)

人間だったら、まず口にすることはないですよね。こんな肉類が使われているドッグフードも中にはあります。

 

よく原材料名に「肉類(○○ミール)」と書かれている場合は要注意!ということもありますが、全てが悪質というわけではないので、信頼できるメーカーや口コミなどを読んで、判断できるといいですね。

 

でも確かに質の悪い動物の肉を、大量の薬品で殺菌したり、人口の添加物を使用して香りや味をごまかしている商品もあるのです。

 

このような薬品や添加物が、大切な愛犬の毎日の食事だったとしたら…と考えるとゾッとしますよね…。ドッグフードを選ぶときには、どんなもの使っているのか分からない商品は避けましょう。

安全なドッグフードの選び方

安いドッグフードはかわいそう?安さのリスクを理解してフード選びをしよう

安いドッグフードは注意することは分かったけど、じゃあ一体どんなドッグフードを選んだらいいのでしょうか。前述した通り、犬に必要な三大栄養素は、たんぱく質、脂質、炭水化物です。

ドッグフード材料には肉類といっても、鶏肉、豚肉、ラム肉、馬肉、魚などさまざまな種類があります。

 

またドッグフードと言っても、

  • 総合栄養食
  • 間食
  • 療法食

に分かれます。病気で獣医さんからドッグフードの指定がない場合はこの「総合栄養食」を選びましょう。

 

総合栄養食とはそのフードと水だけで食事のバランスがとれ、犬の健康を維持することができるフードのこと

年齢だけでなく、太り気味、毛艶ケアなどお悩みや体質に合わせて、愛犬に合うドッグフードを見つけてあげたいですね。

酸化防止剤や保存料について

栄養たっぷりのドッグフード…、なにも入れなければ急激に酸化してしまい、質が悪くなってしまいます。酸化を防ぐために酸化防止剤、カビのなどが繁殖しないように保存料といった添加物が使用されています。

 

最近は人間の食事も健康志向なので「無添加」という言葉を探して商品を購入してるという飼い主さんもいるのではないでしょうか。

わたしも同じペット商品を購入するのであれば、無添加や着色料不使用と記載されているものを選びます。その方が安全な気がするからです。

 

ですがドッグフードに使われている添加物は

”毎日食べていても、愛犬の健康に影響がない量”が使用されています。ドッグフードを選ぶときはあまり神経質になりすぎなくても良いのかもしれませんね。

オーガニックドッグフードの方が安心安全?

最近ドッグフードに限らず、いろんな場所で目にすることが多い「オーガニック」や「ナチュラル」という言葉ですが、ドッグフードもオーガニック、ナチュラルフードの方が安心安全なのでしょうか。

  • オーガニック…最小限の農薬を使った原材料の食品
  • ナチュラル…化学的に合成された原材料、着色料が含まれていない

確かに安心な食べ物のように思われますが、これらのフードを食べているからといって健康面に効果があるわけではないのです。素材にこだわりたい、その方が安心だから…など飼い主さんの好みで選んで良いのではと思います。

ドッグフードの正しい保存方法

安いドッグフードはかわいそう?安さのリスクを理解してフード選びをしよう

少し気温が高くなってくる梅雨や真夏の時期に、ドッグフードの保存容器や袋をあけるとモワ~ンとした脂っぽいにおいを感じたことはありませんか。ドッグフードには脂肪分がたっぷりと含まれているので、保存方法にも注意する必要があります。

 

脂肪分は酸素に触れると少しずつ酸化して、質が悪くなってしまう

どんなに愛犬の体に良いドッグフードを選んでも酸化してしまったドッグフードでは、健康に悪影響を及ぼしてしまいます。

 

ドッグフードには

  • ドライタイプ
  • セミモイスト(半生)タイプ
  • ウェットタイプ

があります。できるだけ質を落とさずに保存する方法としては、

ドライタイプ

  1. 小分けパックの袋などに移し替えた場合はできるだけ酸素に触れないようにする(冷暗所がおすすめ)
  2. フードストッカーや密閉容器で袋ごと保管してもOK
  3. 開封してから1か月以内に食べきれるようにする

セミモイストタイプ

  1. 食べきれない場合は密閉容器などに移し替えて、冷蔵庫で保管する
  2. すぐに使い切るようにする

ウェットタイプ

  1. 開封してすぐに食べない場合は小分けにして冷凍庫で保管する
  2. 使う分は冷蔵庫で解凍して、2日以内には食べきる
  3. 缶詰めに入っている場合は、必ず別の容器に移し替える

ドライタイプ<セミモイストタイプ<ウェットタイプという順番でフードに含まれる水分量が増えていきます。

 

▽ドライタイプ

保存料などが使われているので1番保存はききますが、何度も空気に触れていれば質は落ちてしまいます。

 

小分けパックや密閉容器に入れたら

  • 空気をしっかりと抜く
  • 乾燥剤などを一緒に入れておくと安心

ドライタイプは必ず常温で保管しましょう。このような米びつを使っても上手に密閉することができますね。

 

冷蔵庫に入れてしまうとフードを出し入れする際に結露し、カビが発生する可能性があります。直射日光や高温多湿な場所も避けてくださいね。

 

▽セミモイストタイプ

水分を25~35%ほど含んだ、しっとりとしたフードです。もちろん水分量が多くなれば保存期間も短くなるので、早めに食べきらなくてはいけません。

商品にもよりますが、最初から小分けパックになっていることが多いので扱いやすいことがメリットです。開封してすぐに食べられない場合は冷蔵庫へ、未開封の場合は直射日光と高温多湿を避けて冷暗所で保管しましょう。

 

▽ウェットタイプ

未開封であれば長期保存ができるメリットがありますが、1度開封してしまうとすぐに食べきらなくてはいけません。食べきれないなと思った場合は1日分などをラップで小分けして包み、さらに小分けパックに入れて冷凍庫で保管しておくと安心です。

 

冷凍庫に入っていても少しずつ質は落ちてしまうので、3か月ほどで使い切りましょう。また、ペットボトルは洗って乾かしても水気が残りやすい、また熱湯消毒できないため保存容器には不向きなので気をつけましょう。

 

ドッグフードは大袋を買い過ぎない

最近はお得な大袋の商品などもありますが、必ず愛犬の食事量に合わせたサイズを選びましょう。いつも新鮮なフードを与えてあげるためにも、開封してからできるだけ1か月程度で食べきれる量を目安に購入してみてくださいね。

安いドッグフードはかわいそう?まとめ

今回は安いドッグフードはかわいそうなのかということについてまとめてみました。

  • 安いドッグフードでも比較的安心して与えられる商品もある
  • 安いドッグフードには添加物や穀物類が多く含まれている
  • 犬に最も必要な栄養素は肉や魚などの動物性たんぱく質
  • 小麦などが主原料のフードはアレルギーを引き起こす可能もあるので要注意
  • 安いドッグフードには4Dという悪質な肉が使用されていることもある
  • 愛犬の年齢や、体質、食事量に合わせたフードを選ぶ

最近では犬たちの平均寿命も15年とかなり長生きになっています。大切な愛犬がいつまでも元気でいられるように、わたしたち飼い主が質の良い食事を選んで健康をサポートしてあげたいですね。

 

 

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追記:愛犬のこと、心から大切にしていますか?

愛犬は人間と同じです。

我が子のように可愛がってくれているでしょうか。

愛犬のために少し頑張ればできるようなことは飼い主としてやるべきだと思います。

生涯のパートナーとして幸せに過ごすため、様々な努力や準備をしておくようにしましょう。

特に、食を基盤とした健康面の管理は重要です。

 

モグワンドッグフード

多くの愛犬家が最終的にたどり着くドッグフード、それがモグワンです。

国内外問わず、様々なペットユーザーから圧倒的な支持を得ています。ただし、すべての犬に適しているわけではありません。

結局、試してみなければわからないんですよね。

そこで、モグワンが実際にどんなドッグフードなのかについて、2年間継続している我が家の事例をご紹介します。

2年間継続:実際の使用感

モグワンドッグフードは、開け閉めにチャックを採用しているので保管性がとても良いです。サーモンをたくさん使っているドッグフードですが魚の臭いはほぼなく、袋を開けるとジャーキーのようないい香りが漂ってきます。

形状は、真ん中に穴が空いたドーナッツ型の小粒です。手で触っても油こさはなく、ベトベトすることもありません。粒の大きさは約1cm程度なので、小型犬でも全く問題なく食べられます。形状がドーナッツ型で厚みも薄いので、口筋力の弱い犬でも安全に試せると思います。

私の場合、ウェットフードやヨーグルト、果物やお肉などをトッピングしつつ、栄養過多にならないようモグワンの量を調整するのがルーチンです。(若干、モグワン代が抑えられるのも狙いです)

こんな感じで今でこそ凄まじい食いつきですが、フードを切り替えた直後はモグワンを残すこともありました。「あれ、合わないのかな・・・」と不安になったこともありますが、時間が解決してくれました。慣れてしまえば問題ないということです。

すでに、2年ほどモグワンを使用していますがピグとプチ(愛犬2匹)は、よほど体調が悪い時以外モグワンを食べ残すことはありません。口からボロボロこぼすこともないですし、皿が光るほど綺麗にたいらげてくれます。

家ではそれなりに長くモグワンを利用していますが、便の状態も良好で軟便や下痢はほぼなく、嘔吐することもありません。

また、愛犬はピグとプチという可愛らしい名前ですが今年で10歳を迎えるシニア犬です。ですが、健康状態は良好で動きが軽快なので周りからは「シニア犬には見えない」とよく言われ成犬に間違えられたりします。

これがモグワンのお陰かどうかまではわかりませんが、健康の基盤となる重要な役割を果たしていることは間違いないでしょう。

試してみる価値はありますよ。

 

※世間の口コミが気になる人は下記へどうぞ

>>モグワンドッグフードの口コミ41個【マジで生の声を拾ってみた 】

 

モグキューブ・フリーズドライ

モグキューブは、ニュージーランド産のグラスフェッドラムをたっぷり74.6%使用したフリーズドライのドッグフードです。

栄養を凝縮するフリーズドライ製法なので、素材に熱を加えず、一度凍らせてから真空で乾燥する製法を採用しています。高温調理を行わないため、風味や栄養が損なわれず、美味しさと栄養バランスを保ちます。

実は今、我が家でも試しているところです。

10か月継続中の使用感

モグキューブは、モグワンと同じ会社であるレシティアンが2019年9月に発売した商品です。もともと、モグワンで十分ではあったものの、フリーズドライ製法で栄養価がさらに高いと聞き試し買いをしてみました。

通常のドライフードやウェットフードは、素材を高温調理したのちドッグフードに加工されています。一方フリーズドライは、冷凍した素材を真空状態で乾燥させる製法で、熱を加えずに作られています。

ドッグフードに使われる素材には、高温調理することで栄養や風味が損なわれるものがあるため、フリーズドライ製法を用いることで、素材の栄養価や風味を生かしつつ、長期保存が可能なドッグフードになります。

主食としてそのまま与えるのはもちろんOKです。ただ、我が家ではすでにモグワンがあるので、水でふやかしてトッピングやおやつとしてモグキューブを使用することが多いです。

そして、肝心の効果はどんな感じかと言えば、「わからない!」です(笑)

これって私もそうなのですが、例えば肝臓のために5年以上飲み続けているEPAサプリがあります。そこで、「効果あった?」と聞かれても「たぶん!」としか言いようがないんですよね。

明確に断言することは不可能なので、そこは信じるしかない。愛犬に思いを伝えるため、飼い主として最大限やれることはやろうという気概で与えているような感じです。

ただ、すこぶる健康かつ元気に飛び回っている愛犬を見るとなぜか「モグキューブも与えていてよかった」と繋がるんです。

結局のところ、自己満なのかどうかはわかりません。それでも、私は継続してもモグワンとモグキューブを併用し、ピグとプチの健康管理をしていきます。

この思いは、きっと愛犬たちに伝わっているはず!

そう信じています。

 

カナガン デンタルドッグフード

残念ながら「モグワンシリーズが合わない」という声も少なからずあります。まさに、私の友人がそうでした。

そこで、モグワンからカナガンデンタルドッグフードに切り替えたところ、友人の愛犬とは相性が良かったらしく、今ではカナガン一択で愛用しているようです。(私は使ったことがありません)

こうした事例もあるため、万が一に備えカナガンにも触れておきます。

 

カナガンの特徴は、穀物を一切使用しないグレインフリーであることです。小麦やトウモロコシなどの穀物は犬の栄養にはなりにくいため、カナガンは穀物を一切使用せず、代わりに栄養価の高い肉や野菜などを積極的に採り入れています。その結果、エネルギー効率(吸収率)がとても高いので、活発な愛犬にはおすすめです。

最も配合率の高いものは海藻であり、野菜についても消化率が非常に高いサツマイモを中心に犬の体調を整え、健康維持の助けになる食材が選ばれています。

さらに、ミネラルや健康維持に効果を発揮するハーブ、オメガ3脂肪酸を豊富に含んでいます。言ってしまえば、「犬の健康にコミットしたドッグフード」という感じですね。

犬が食べやすい粒の大きさと固さ加減で、食いつきが良いのもこの商品の特徴です。小型犬であっても食べやすい大きさなので、丸飲みせずきちんと噛んで飲み込んでくれるサイズです。

と、ここまでは製品に対する事実だけを述べましたが「食べてくれなきゃ意味がない」

モグワン・カナガン両方に言えることですが、どちらの相性が良いか試してみなければわかりません。我が家のように一発でモグワンにハマるケースもあれば、友人のように一度失敗してカナガンにたどり着くパターンもあります。

もっと言うと、カナガンには「デンタルドッグフード」「チキンウェットタイプ」「ドライフードタイプ」などがあり、その内の一つが好まれるケースもあるわけです。そのため、「絶対にこれがおすすめだ!」とは言い切れないのが難しいところです。

いずれにしても、試してみなければ答えはわかりません。

愛犬のため、飼い主が一肌脱ぐべきシーンです。

 

※世間の口コミが気になる人は下記へどうぞ

>>カナガンドッグフードの口コミ【ネット上にない口コミあり】

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