犬の保険で待機期間なし!おすすめ保険商品ベスト3

2020年9月2日

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「犬の保険に入ろうかと思っているんだけど、待機期間っていう制度があるらしい。あれってどういうこと?」

こちらの記事ではそんな疑問にお答えします。

犬の保険にはたくさんの保険商品があるのでどれに入ればいいか迷いますよね。

保険商品の内容、金額などチェックポイントはいくつかあると思いますが、なかでも「待期期間」はしっかりチェックしたいポイント。

実は保険に加入したからと言ってすぐに補償が受けられるかというとそうでもないんです。(ここは、注意が必要。)

私も待期期間をしっかり調べてなくて焦ったことがありましたので、こちらの記事ではその経験をもとに待期期間についての説明やおすすめの保険商品を紹介していきます。

それでは、さっそくはじめましょう。

この記事で分かること

  • 犬の保険の待期期間とは何か
  • なぜ待期期間があるのか
  • 待期期間のないおすすめの保険商品

犬の保険の待期期間ってなに?

保険の待期期間とは、保険加入後でも一定期間保険金が受け取れない期間のことを言います。

保険会社によっては、補償期間のことを「免責期間」と呼んだりもします。

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通常、ペット保険に加入するときは以下の3つのステップを経ることになります。

  1. 保険への加入申し込み
  2. 審査
  3. 支払い確認後、保険の補償適応!

補償期間がない商品であれば、加入後すぐに保険が適応されますので、万が一のことがあってもすぐに補償を受けることができます。

しかし、待期期間がある商品に関しては、待機期間中に万が一愛犬が病気やケガをしても、その期間は補償が適応されません。

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実は、私もこの待機期間に関して苦い経験があります。

私は、一番初めにペット保険に加入した時に、待期期間のことは気にも留めずにただ保険料の安さだけを基準に保険商品を選びました。しかし、ケガの待機期間が30日あるものでした。

不幸なことに、保険に加入から2週間後にでペットが病気になって入院することになってしまいました。

私は「保険に入っておいてよかった。私って賢い!」と自分を誇らしく思っていたのですが、支払いの際に窓口で保険の適応ができないことを知りました。

もうお分かりだと思いますが、待期期間中の病気による入院ですので補償は受けられなかったのです。つまり、保険に加入し、すでに保険金をはらっていたのに全額自己負担になりました。

悔やんでも悔やみきれない・・・

待期期間ってどれぐらい長いの?

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待期期間の有無や長さは、保険会社の商品によって大きく異なりますが、だいたい以下が多くの保険商品が基準にしている期間です。

ケガ 15日
病気 30日
癌(がん) 120日

ただ、最近はペット保険の商品が増えており、保険会社同士の競争も激しくなっているので、待期期間の日数が短くなったり、待期期間なしの商品も増えてきています。

また、補償額の割合やプランの料金によっても待期期間の有無が分かれます。

一般的に、補償額の割合が高いものとプランの料金が安いものは待期期間が設けられているケースが多いようです。

なぜ待期期間があるの?

そもそも、なぜ待期期間など設けるのか疑問に思いますよね。

理由は、保険会社の倒産のリスクを避けるためです。

ペット保険の会社のウェブサイトなどを見ると、表向きには「病気の潜伏期間を考慮して設定している」と書かれていますが、単純に言うとリスクヘッジをしているわけですね。

どういうことかというと、もしあなたの愛犬がすでに病気を持っていたとしたら、そのまま病院に行って自費で治療してもらうよりも保険に加入してすぐに補償を受けられたほうが得です。しかし、そんな加入者が増えたら保険会社は補償金ばかり支払うことになって資金が尽きて倒産してしまいます。

そこで、2つの縛りを設けるわけです。

ひとつが、審査です。

申し込みをした後に、愛犬の健康状態や年齢、これまでにかかったケガや病気などの情報を申告する必要があるんです。この申告は義務なので、申告なしで保険に加入することはできません。

そしてふたつめの縛りが、待期期間です。

万が一、病気の危険性がある動物を受け入れてしまっても、待期期間を設けておけばその分すぐに補償が発生するリスクが減らせます。

そのような理由から、待期期間というのが設けられているわけです。

 

待期期間のないおすすすめの保険商品

「それなら、待機期間がないおすすめの保険商品も教えて!」

そんな期待にお応えするために、ここからは待期期間のないおすすめの保険商品を3つ紹介しますね。

PS保険

PS保険は、ペットメディカルサポート株式会社が運営している保険会社です。

PS保険の保険商品の魅力は、次の3つです。

  • 待期期間(免責期間がない)
  • 最低診療費の制限がない
  • 保険料がお手頃

PS保険の商品は、すべてのプランにおいて待期期間がないので万が一保険の加入後すぐに愛犬が病気やケガをしても補償を受けることができます。

また、保険商品の中には、最低診療費が設けられているものもあり、診断費がその最低診断費に到達しないと保険料が受け取らないという場合もありますがPS保険であれば最低診断費の制限もないので安心です。

保険料も月1,470円からとお手頃なのも魅力です。

詳しくはコチラ

FCP

FCPは、株式会社FCP(エフ・シー・ピー)が運営するペット保険会社です。

FCPの保険商品の魅力は、次の3つです。

  • 待期期間(免責期間)がない
  • 入院日数に補償制限がない
  • 全国すべての動物病院に対応

FCPの保険の商品にも待期期間がありません。

また、保険商品によっては入院日数に20日間などの日数制限が設けられているものもありますが、FCPの保険には入院日数の補償制限もないので入院期間が長くなっても補償を受けられて安心です。

全国すべての動物病院で保険が適応できるのでいちいち保険が適応できる動物病院を探す手間も省けます。

料金も月1,590円からとそこまで高くはないのでおすすめです。

詳しくはコチラ

ペット保険うちの子

ペット保険うちの子は、アイペット損害保険株式会社が運営する保険商品です。

  • 待期期間(免責期間)がない
  • 数々の賞を受賞している実績がある会社

アイペット損害保険株式会社が提供するペットうちの子も待期期間なしの商品です。

アイペット保険株式会社は、「7年連続契約数No.1」「新規契約数No.1」などなど数々の実績を残している信頼性の高い会社です。

ペット保険の会社は、基本ネットを中心に商品を販売していますので、どの会社が信用できる会社なのかウェブサイトだけでは判断しにくい場合が多いですよね。

その分、アイペット損害保険株式会社は、実績があるので安心感があります。

プランは、50%補償か70%補償のふたつから選ぶことができます。ただし、上記の2社に比べると保険料が月2,270円からと少し高額になります。

詳しくはコチラ

 

【まとめ】犬の保険は待期期間なしのものを選ぶのがおすすめ

ペット保険に加入するときは、加入する商品に待機期間があるかどうかをしっかりとチェックすることが大切です。

待期期間が設けられている商品に加入した場合、例え保険金をすでに支払っていたとしても一定期間は補償が適応されないので注意しましょう。

あまり深く考えずに保険を選ぶと私のように悔しい経験をすることになるかも・・・。

待期期間の有無と期間の長さは、保険会社の商品によって大きく異なります。

ただ、だいたいケガで15日、病気で30日、癌(がん)で120日が基準となっています。

また、待期期間が設けられている理由は、保険会社の倒産のリスクを下げるためでした。この辺はビジネス臭がして嫌悪感を抱く人もいるかもしれませんが、基本的に保険というのは、加入者が出し合った保険料を保険会社が運営して成り立っているので仕方がない部分もあります。

最近は、ペット保険会社が増え、競争も激しくなってきたため待期期間が少ない商品もたくさん出てきていますので、加入者にはうれしい流れになっています。

最後に待期期間がないおすすめの保険商品もご紹介しました。

ここで紹介した知識を踏まえて、失敗のないペット保険選びをしてもらえたらうれしいです。

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追記:愛犬のこと、心から大切にしていますか?

愛犬は人間と同じです。

我が子のように可愛がってくれているでしょうか。

愛犬のために少し頑張ればできるようなことは飼い主としてやるべきだと思います。

生涯のパートナーとして幸せに過ごすため、様々な努力や準備をしておくようにしましょう。

特に、食を基盤とした健康面の管理は重要です。

 

モグワンドッグフード

多くの愛犬家が最終的にたどり着くドッグフード、それがモグワンです。

国内外問わず、様々なペットユーザーから圧倒的な支持を得ています。ただし、すべての犬に適しているわけではありません。

結局、試してみなければわからないんですよね。

そこで、モグワンが実際にどんなドッグフードなのかについて、2年間継続している我が家の事例をご紹介します。

2年間継続:実際の使用感

モグワンドッグフードは、開け閉めにチャックを採用しているので保管性がとても良いです。サーモンをたくさん使っているドッグフードですが魚の臭いはほぼなく、袋を開けるとジャーキーのようないい香りが漂ってきます。

形状は、真ん中に穴が空いたドーナッツ型の小粒です。手で触っても油こさはなく、ベトベトすることもありません。粒の大きさは約1cm程度なので、小型犬でも全く問題なく食べられます。形状がドーナッツ型で厚みも薄いので、口筋力の弱い犬でも安全に試せると思います。

私の場合、ウェットフードやヨーグルト、果物やお肉などをトッピングしつつ、栄養過多にならないようモグワンの量を調整するのがルーチンです。(若干、モグワン代が抑えられるのも狙いです)

こんな感じで今でこそ凄まじい食いつきですが、フードを切り替えた直後はモグワンを残すこともありました。「あれ、合わないのかな・・・」と不安になったこともありますが、時間が解決してくれました。慣れてしまえば問題ないということです。

すでに、2年ほどモグワンを使用していますがピグとプチ(愛犬2匹)は、よほど体調が悪い時以外モグワンを食べ残すことはありません。口からボロボロこぼすこともないですし、皿が光るほど綺麗にたいらげてくれます。

家ではそれなりに長くモグワンを利用していますが、便の状態も良好で軟便や下痢はほぼなく、嘔吐することもありません。

また、愛犬はピグとプチという可愛らしい名前ですが今年で10歳を迎えるシニア犬です。ですが、健康状態は良好で動きが軽快なので周りからは「シニア犬には見えない」とよく言われ成犬に間違えられたりします。

これがモグワンのお陰かどうかまではわかりませんが、健康の基盤となる重要な役割を果たしていることは間違いないでしょう。

試してみる価値はありますよ。

 

※世間の口コミが気になる人は下記へどうぞ

>>モグワンドッグフードの口コミ41個【マジで生の声を拾ってみた 】

 

モグキューブ・フリーズドライ

モグキューブは、ニュージーランド産のグラスフェッドラムをたっぷり74.6%使用したフリーズドライのドッグフードです。

栄養を凝縮するフリーズドライ製法なので、素材に熱を加えず、一度凍らせてから真空で乾燥する製法を採用しています。高温調理を行わないため、風味や栄養が損なわれず、美味しさと栄養バランスを保ちます。

実は今、我が家でも試しているところです。

10か月継続中の使用感

モグキューブは、モグワンと同じ会社であるレシティアンが2019年9月に発売した商品です。もともと、モグワンで十分ではあったものの、フリーズドライ製法で栄養価がさらに高いと聞き試し買いをしてみました。

通常のドライフードやウェットフードは、素材を高温調理したのちドッグフードに加工されています。一方フリーズドライは、冷凍した素材を真空状態で乾燥させる製法で、熱を加えずに作られています。

ドッグフードに使われる素材には、高温調理することで栄養や風味が損なわれるものがあるため、フリーズドライ製法を用いることで、素材の栄養価や風味を生かしつつ、長期保存が可能なドッグフードになります。

主食としてそのまま与えるのはもちろんOKです。ただ、我が家ではすでにモグワンがあるので、水でふやかしてトッピングやおやつとしてモグキューブを使用することが多いです。

そして、肝心の効果はどんな感じかと言えば、「わからない!」です(笑)

これって私もそうなのですが、例えば肝臓のために5年以上飲み続けているEPAサプリがあります。そこで、「効果あった?」と聞かれても「たぶん!」としか言いようがないんですよね。

明確に断言することは不可能なので、そこは信じるしかない。愛犬に思いを伝えるため、飼い主として最大限やれることはやろうという気概で与えているような感じです。

ただ、すこぶる健康かつ元気に飛び回っている愛犬を見るとなぜか「モグキューブも与えていてよかった」と繋がるんです。

結局のところ、自己満なのかどうかはわかりません。それでも、私は継続してもモグワンとモグキューブを併用し、ピグとプチの健康管理をしていきます。

この思いは、きっと愛犬たちに伝わっているはず!

そう信じています。

 

カナガン デンタルドッグフード

残念ながら「モグワンシリーズが合わない」という声も少なからずあります。まさに、私の友人がそうでした。

そこで、モグワンからカナガンデンタルドッグフードに切り替えたところ、友人の愛犬とは相性が良かったらしく、今ではカナガン一択で愛用しているようです。(私は使ったことがありません)

こうした事例もあるため、万が一に備えカナガンにも触れておきます。

 

カナガンの特徴は、穀物を一切使用しないグレインフリーであることです。小麦やトウモロコシなどの穀物は犬の栄養にはなりにくいため、カナガンは穀物を一切使用せず、代わりに栄養価の高い肉や野菜などを積極的に採り入れています。その結果、エネルギー効率(吸収率)がとても高いので、活発な愛犬にはおすすめです。

最も配合率の高いものは海藻であり、野菜についても消化率が非常に高いサツマイモを中心に犬の体調を整え、健康維持の助けになる食材が選ばれています。

さらに、ミネラルや健康維持に効果を発揮するハーブ、オメガ3脂肪酸を豊富に含んでいます。言ってしまえば、「犬の健康にコミットしたドッグフード」という感じですね。

犬が食べやすい粒の大きさと固さ加減で、食いつきが良いのもこの商品の特徴です。小型犬であっても食べやすい大きさなので、丸飲みせずきちんと噛んで飲み込んでくれるサイズです。

と、ここまでは製品に対する事実だけを述べましたが「食べてくれなきゃ意味がない」

モグワン・カナガン両方に言えることですが、どちらの相性が良いか試してみなければわかりません。我が家のように一発でモグワンにハマるケースもあれば、友人のように一度失敗してカナガンにたどり着くパターンもあります。

もっと言うと、カナガンには「デンタルドッグフード」「チキンウェットタイプ」「ドライフードタイプ」などがあり、その内の一つが好まれるケースもあるわけです。そのため、「絶対にこれがおすすめだ!」とは言い切れないのが難しいところです。

いずれにしても、試してみなければ答えはわかりません。

愛犬のため、飼い主が一肌脱ぐべきシーンです。

 

※世間の口コミが気になる人は下記へどうぞ

>>カナガンドッグフードの口コミ【ネット上にない口コミあり】

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