犬の目薬はどこで売ってる?購入場所とおすすめ7つ!

2020年8月28日

犬でも目の調子が悪くて目薬が必要になる時があります。

しかし毎回病院の診察を受けて処方してもらうのは正直手間がかかりますよね。

この記事では犬の目薬が買える場所や目薬を使うべき症状について詳しく解説していきます!

また、おすすめの目薬も紹介するので、目に悩みを抱える犬の飼い主さんは参考にしてみてくださいね。

 

めぐりな
生まれた頃より犬と一緒に暮らしてきました。大型犬から小型犬まで飼育経験があり、現在は動物カフェオープンに向け日夜奮闘しております。

 

犬の目薬が必要なのはどんな時?

犬にも目薬を使う機会はたくさんあります。

まずはその事例を説明します。

目やにが出る時

犬の目やは、目にゴミが入ってしまうことが原因で起こります。これは人間とも共通した原因です。

高齢になってくると涙の分泌量が減り、ゴミを洗い流すことができずに目やにが溜まりやすくなってしまいます。

また、怪我などの外傷がある場合も炎症由来の目やにが起きやすくなります。

怪我をしていると目やにの症状以外にも、最近が入るリスクも高まります。

早めに動物病院に連れて行ってあげましょう。

そして人間と同じように、寝起きは犬にも目やにが付きやすいタイミングです。

寝起きの目やにはあくまで生理的な現象なので、心配する必要はありません。

しかし目やにを取ってあげても1時間〜2時間程度でまた量が増えてしまうような場合は対処が必要です。

特に目やにの色が黄色や緑色をしている場合は何か原因が他に隠れているかもしれません。

早急に診察を受けておきましょう。

涙やけ

犬の涙やけとは目頭から鼻にかけて赤や茶色に色が変色している状態のことを言います。

特にチワワやポメラニアン、プードルなどの短頭種が涙やけを起こしやすいのが特徴です。

短頭種は鼻涙管が細く詰まりやすいために涙やけを起こしやすいのです。

また短頭種は他の犬種と比べて眼球が大きく突出しています。

そのため目にゴミが入りやすく、涙やけへのリスクを高めてしまうのです。

涙やけの原因は二つに分けることができます。

  1. 涙が過剰に出ている
  2. 涙が正常に排出されない

そしてこの2つの原因が絡み合った場合に涙やけが起こります。

涙が過剰に分泌されるときは病気が隠れているかもしれません。

涙やけを起こす病気としては、結膜炎、角膜炎などの炎症を伴うものが考えられます。

また、犬は高齢になるほど涙やけが目立つようになります。

ドライアイ

犬も人間と同じようにドライアイになる可能性があります。

なぜなら犬は人間と比べて目が大きく顔の位置も地面に近いので、目にゴミが入る機会が増えるからです。

他にも、病気や炎症が原因で涙の成分に異常をきたしている時にもドライアイを発症します。

犬のドライアイの症状は以下の通りです。

  • 目の充血
  • 目が濁って見える
  • まぶたの痙攣
  • 目やに
  • 目の開きにくさ

定期的な犬の健康チェックを心がけて、ドライアイに早めに気付けるようにしましょう。

犬の目薬はどこで売ってる?

肝心の目薬はどこで売っているのでしょうか。

目薬を取り扱う場所の例をご紹介します。

薬局(ドラッグストア)

人間の目薬同様、薬局で犬の目薬を置くお店も増えてきました。

特にペット用品に力を入れている薬局では、犬の目薬を取り扱っている可能性が高いです。

薬局大手のマツモトキヨシではオンラインショップでも犬の目薬の販売を行っています。

しかし目薬のことを相談できる相手は薬局にはいません。

自分で商品を選ぶ必要があるので注意が必要です。

ペットショップ

ペットショップでも犬の目薬を取り扱っています。

ペットショップであれば薬局と違い店員に尋ねながら商品を選ぶことができるので、知識がなくても買い物をすることができます。

とはいえペットショップの店員は医療知識を専門に勉強しているわけではないので、最終的には病院でないと判断できないこともあるかもしれません。

ペットショップのプライベートブランドからも目薬が販売されている場合もあります。

ネット通販

Amazonや楽天などのネット通販でも犬の目薬を取り扱っています。

ネット通販のメリットは、店舗よりも目薬の品揃えが豊富なところです。

たくさんの商品の詳しい説明を見ながら、自宅からゆっくり注文することができます。

送料をかけてでも目薬の選択肢を増やしたいという方にネット通販がおすすめです。

犬の目薬はどこで売ってる?おすすめ商品7選

動物用ドラマ

動物用ドラマは犬の目に関する様々な炎症を緩和する目薬です。

  • 充血炎症
  • かゆみ
  • 結膜炎
  • 結膜充血
  • 涙腺炎

以上の目に関する症状への効果が期待できます。

ペッツルート 涙やけローション

ペッツルート 涙やけローションは無添加が嬉しい涙やけ専門の目薬です。

老犬になると涙やけへの悩みが出てきます。

拭き取り式なので犬に目薬の驚きを与えることなく優しく涙やけに対処できます。

長野県伊那の天然水から酵素入りのローションを開発しています。

feileng 目薬 犬猫用

feileng 目薬 犬猫用は犬だけでなく猫にも共通して使える動物用目薬です。

涙と同じ濃度で作られている商品です。

そうすることで目に刺激を与えず、優しい使い心地を実現できるのです。

  • 抗炎症
  • かゆみ
  • 保湿
  • 涙痕の除去
  • ウイルス性細菌
  • 結膜炎

など、様々な効果が入っています。

特に保湿の効果でドライアイや炎症をあらかじめ予防することに優れた目薬です。

エーピーディーシークリア

エーピーディーシークリアは目に入ってしまったゴミやホコリを洗い流すための目薬です。

犬は人間よりも背が低く、地面の近くに顔があるためどうしても目にゴミが入りやすくなってしまいます。

目に入ったゴミをそのまま処置せずにおくと、結膜炎などの炎症を起こす恐れがあります。

そうならないよう、純水をベースにした目に優しいこの目薬で目に入ってしまったゴミを取り除きましょう。

涙やけトルン

涙やけトルンは涙やけ専門の自然由来目薬です。

拭き取りタイプの目薬なのでコットンに染み込ませて軽く拭くだけの簡単な使い方で涙やけをとることができます。

目薬を嫌がるような犬でもサッと使え得るところが嬉しいですね。

涙やけ以外にも目やににも効果があり、目の周りを清潔に保つことができます。

1日に2〜3回まで使える目薬です。

ペティソワン

ペティソワンは珍しいスプレータイプの犬用目薬です。

目薬が嫌で動き回る犬にも吹きかけるだけで簡単に使うことができます。

涙やけや目やにの除去に効果的です。

通販でなくても街のペットショップでも取り扱いがあります。

動物用・マイコクロリン眼軟膏

動物用・マイコクロリン眼軟膏は名前の通り軟膏タイプで刺激の少ない目薬です。

通常の点眼式の目薬では犬が怖がり、動いてしまうのでなかなか上手に目薬をさすことができません。

しかし軟膏タイプであれば目やにを拭き取るような感覚でサッと拭うだけで目薬を使うことができます。

犬にとってもストレスなく使える点が嬉しいですね。

犬にあった目薬を選んで症状を改善しよう

犬の目薬には人間と同じ点眼タイプだけでなく、拭き取り式やスプレー、軟膏タイプと色々な形状があることが分かりました。

犬になるべくストレスがかからないよう、どのタイプの目薬が一番合うかよく考えて選んでみてくださいね。

ただし、あくまで市販の目薬には「症状緩和」の効果しかありません。

市販の目薬が合わない時や症状の改善がみられない時には、かかりつけ医の診察を受けるようにしましょう。

また、目やにや涙やけには結膜炎などの病気が隠れている場合もあります。

たかが目やにと思わずに、症状が悪化しないうちに早めの対処をするように心がけましょう。

 

 

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追記:愛犬のこと、心から大切にしていますか?

愛犬は人間と同じです。

我が子のように可愛がってくれているでしょうか。

愛犬のために少し頑張ればできるようなことは飼い主としてやるべきだと思います。

生涯のパートナーとして幸せに過ごすため、様々な努力や準備をしておくようにしましょう。

特に、食を基盤とした健康面の管理は重要です。

 

モグワンドッグフード

多くの愛犬家が最終的にたどり着くドッグフード、それがモグワンです。

国内外問わず、様々なペットユーザーから圧倒的な支持を得ています。ただし、すべての犬に適しているわけではありません。

結局、試してみなければわからないんですよね。

そこで、モグワンが実際にどんなドッグフードなのかについて、2年間継続している我が家の事例をご紹介します。

2年間継続:実際の使用感

モグワンドッグフードは、開け閉めにチャックを採用しているので保管性がとても良いです。サーモンをたくさん使っているドッグフードですが魚の臭いはほぼなく、袋を開けるとジャーキーのようないい香りが漂ってきます。

形状は、真ん中に穴が空いたドーナッツ型の小粒です。手で触っても油こさはなく、ベトベトすることもありません。粒の大きさは約1cm程度なので、小型犬でも全く問題なく食べられます。形状がドーナッツ型で厚みも薄いので、口筋力の弱い犬でも安全に試せると思います。

私の場合、ウェットフードやヨーグルト、果物やお肉などをトッピングしつつ、栄養過多にならないようモグワンの量を調整するのがルーチンです。(若干、モグワン代が抑えられるのも狙いです)

こんな感じで今でこそ凄まじい食いつきですが、フードを切り替えた直後はモグワンを残すこともありました。「あれ、合わないのかな・・・」と不安になったこともありますが、時間が解決してくれました。慣れてしまえば問題ないということです。

すでに、2年ほどモグワンを使用していますがピグとプチ(愛犬2匹)は、よほど体調が悪い時以外モグワンを食べ残すことはありません。口からボロボロこぼすこともないですし、皿が光るほど綺麗にたいらげてくれます。

家ではそれなりに長くモグワンを利用していますが、便の状態も良好で軟便や下痢はほぼなく、嘔吐することもありません。

また、愛犬はピグとプチという可愛らしい名前ですが今年で10歳を迎えるシニア犬です。ですが、健康状態は良好で動きが軽快なので周りからは「シニア犬には見えない」とよく言われ成犬に間違えられたりします。

これがモグワンのお陰かどうかまではわかりませんが、健康の基盤となる重要な役割を果たしていることは間違いないでしょう。

試してみる価値はありますよ。

 

※世間の口コミが気になる人は下記へどうぞ

>>モグワンドッグフードの口コミ41個【マジで生の声を拾ってみた 】

 

モグキューブ・フリーズドライ

モグキューブは、ニュージーランド産のグラスフェッドラムをたっぷり74.6%使用したフリーズドライのドッグフードです。

栄養を凝縮するフリーズドライ製法なので、素材に熱を加えず、一度凍らせてから真空で乾燥する製法を採用しています。高温調理を行わないため、風味や栄養が損なわれず、美味しさと栄養バランスを保ちます。

実は今、我が家でも試しているところです。

10か月継続中の使用感

モグキューブは、モグワンと同じ会社であるレシティアンが2019年9月に発売した商品です。もともと、モグワンで十分ではあったものの、フリーズドライ製法で栄養価がさらに高いと聞き試し買いをしてみました。

通常のドライフードやウェットフードは、素材を高温調理したのちドッグフードに加工されています。一方フリーズドライは、冷凍した素材を真空状態で乾燥させる製法で、熱を加えずに作られています。

ドッグフードに使われる素材には、高温調理することで栄養や風味が損なわれるものがあるため、フリーズドライ製法を用いることで、素材の栄養価や風味を生かしつつ、長期保存が可能なドッグフードになります。

主食としてそのまま与えるのはもちろんOKです。ただ、我が家ではすでにモグワンがあるので、水でふやかしてトッピングやおやつとしてモグキューブを使用することが多いです。

そして、肝心の効果はどんな感じかと言えば、「わからない!」です(笑)

これって私もそうなのですが、例えば肝臓のために5年以上飲み続けているEPAサプリがあります。そこで、「効果あった?」と聞かれても「たぶん!」としか言いようがないんですよね。

明確に断言することは不可能なので、そこは信じるしかない。愛犬に思いを伝えるため、飼い主として最大限やれることはやろうという気概で与えているような感じです。

ただ、すこぶる健康かつ元気に飛び回っている愛犬を見るとなぜか「モグキューブも与えていてよかった」と繋がるんです。

結局のところ、自己満なのかどうかはわかりません。それでも、私は継続してもモグワンとモグキューブを併用し、ピグとプチの健康管理をしていきます。

この思いは、きっと愛犬たちに伝わっているはず!

そう信じています。

 

カナガン デンタルドッグフード

残念ながら「モグワンシリーズが合わない」という声も少なからずあります。まさに、私の友人がそうでした。

そこで、モグワンからカナガンデンタルドッグフードに切り替えたところ、友人の愛犬とは相性が良かったらしく、今ではカナガン一択で愛用しているようです。(私は使ったことがありません)

こうした事例もあるため、万が一に備えカナガンにも触れておきます。

 

カナガンの特徴は、穀物を一切使用しないグレインフリーであることです。小麦やトウモロコシなどの穀物は犬の栄養にはなりにくいため、カナガンは穀物を一切使用せず、代わりに栄養価の高い肉や野菜などを積極的に採り入れています。その結果、エネルギー効率(吸収率)がとても高いので、活発な愛犬にはおすすめです。

最も配合率の高いものは海藻であり、野菜についても消化率が非常に高いサツマイモを中心に犬の体調を整え、健康維持の助けになる食材が選ばれています。

さらに、ミネラルや健康維持に効果を発揮するハーブ、オメガ3脂肪酸を豊富に含んでいます。言ってしまえば、「犬の健康にコミットしたドッグフード」という感じですね。

犬が食べやすい粒の大きさと固さ加減で、食いつきが良いのもこの商品の特徴です。小型犬であっても食べやすい大きさなので、丸飲みせずきちんと噛んで飲み込んでくれるサイズです。

と、ここまでは製品に対する事実だけを述べましたが「食べてくれなきゃ意味がない」

モグワン・カナガン両方に言えることですが、どちらの相性が良いか試してみなければわかりません。我が家のように一発でモグワンにハマるケースもあれば、友人のように一度失敗してカナガンにたどり着くパターンもあります。

もっと言うと、カナガンには「デンタルドッグフード」「チキンウェットタイプ」「ドライフードタイプ」などがあり、その内の一つが好まれるケースもあるわけです。そのため、「絶対にこれがおすすめだ!」とは言い切れないのが難しいところです。

いずれにしても、試してみなければ答えはわかりません。

愛犬のため、飼い主が一肌脱ぐべきシーンです。

 

※世間の口コミが気になる人は下記へどうぞ

>>カナガンドッグフードの口コミ【ネット上にない口コミあり】

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