犬が死亡したとき埋葬はどうすればいいの?【経験者が教えます】

2020年8月27日

inu

「大事にしていた飼い犬が死んじゃった。埋葬してあげたいけど、どうしたらいいんだろう?」

この記事では、そんな疑問を解決します。

愛犬が死んじゃうのはとってもつらいですよね。仕方がないこととわかっていても心が痛むものです。

大切に飼っていた家族のような愛犬だからこそ死後もしっかり埋葬してあげたいなと思うものです。

私も昨年、愛犬が死んでしまって、埋葬の仕方がわからず戸惑ったので色々調べました。

こちらの記事ではその時に学んだ知識をシェアしたいと思います。

本記事の内容

  • 飼い犬が志望した時の埋葬方法
  • 埋葬後の納骨の方法
  • その他、必要な手続き など

それでは、さっそくはじめましょう。

犬が死亡したときの埋葬方法は3つ

飼い犬が死亡したときの埋葬方法は大きく分けて3つあります。

自治体での火葬

ひとつめは自治体に火葬を依頼する方法です。

火葬を行っている近所の自治体の施設を調べ、自ら愛犬の遺体を自治体の火葬所にもっていき火葬してもらいます。自治体によっては、引き取りに来てくれるところもあるそうです。

費用は、数千円程度と安いです。

火葬の仕方は、合同火葬です。ほかのペット一緒に火葬されるということですね。

そのため、納骨はできません

ちなみに私は、あまりお金をかけられなかったので、こちらの自治体での火葬を選びました。

専門の葬儀業者に火葬を依頼

ペット専用の葬儀業者に火葬を依頼するという方法もあります。

葬儀業者に依頼する場合、いくつかの火葬の方法を選ぶことができます。

合同火葬

他のペットと合同で火葬される。費用が安いのがメリット。費用の相場は、小型犬で5,000~1万円、大型犬で2万5,000円~5万円ほど。

一任個別火葬

飼い犬氏は葬儀の立ち合いまで行い、火葬や火葬後の手続きは葬儀業者に一任する方法。費用の相場は、小型犬で1万5,000円~3万円、大型犬で3万円~6万円ほど。

立ち合い個別火葬 葬儀から収骨、納骨まで飼い主が立ち会う方法。納骨まで見届けたい人におすすめ。費用の相場は、小型犬で2万円~4万円、大型犬で4万円~8万円ほど。
訪問火葬 業者が火葬設備のついた専用車であなたの自宅を訪問し、その場で火葬を行ってくれる方法。値段の相場は、小型犬で5,000円~2万円、大型犬で3万円~5万円ほど。

飼い犬のサイズや業者によっても値段も変わってくるので、あくまで参考までにご覧ください。

さすが専門業者だけあって選択肢も様々です。

火葬の仕方によって費用に大きな差がありますが、やはり自治体に依頼するよりは高くつくものが多そうですね。

納骨まで一貫して行ってくれる業者もあるので、資金に余裕があって専門家に任せたいという人にはおすすめな方法だと思います。

土葬する

火葬のほかに土葬するという方法もあります。

気を付けなければいけないのが、土葬ができるのはあくまで私有地に限るということです。私有地というのは、あなた自身が所有している土地のことです。

例えば、所有地としている家の庭で飼い犬を土葬するというのは大丈夫です。

しかし、所有地以外の場所(近くの公園や近所の山など)に無許可で土葬した場合は、犯罪になります。

無断で廃棄物を捨てたという罪に問われます。5年以下の懲役や100万円以下の罰金に問われる可能性もあるので十分に注意してください。

土葬をする際に気を付けるべきポイントもまとめました。

土葬の際に気を付けるポイント

  • 土を掘るときはなるべく深く掘ること。【1メートル以上は必要】
  • そのまま埋めるのではなく、タオルに包んであげること。
  • 死後、できるだけ早く土葬してあげること。

穴の深さが足りなかったりすると異臭の原因になったりすることもあります。場合によっては、近所からのクレームになる可能性もあるので注意しましょう。

犬を包むタオルは、綿など自然の繊維のものを使うこと。ポリエステル繊維など土にかえりにくいものはおすすめしません。

また、死後すぐに土葬をしてあげないと腐敗が進んでしまい見た目上も衛生上も好ましくありません。できるだけ、すみやかに土葬をしてあげてください。

火葬後の納骨の手続きについて

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愛犬は大切な家族の一員ですから、できれば納骨まで行ってあげたいという人もいるでしょう。

納骨は、ペット専門の霊園にて行うことが可能です。

納骨の仕方には主に次の3つの方法があります。

合同慰霊碑 他のペットの遺骨と一緒に同じお墓に納骨する方法です。費用が安いのがメリット。費用の相場は、1万円ほどです。
納骨堂 人間の納骨堂のようにロッカーのようなスペースで遺骨を安置する方法です。費用の相場は、1万円~3万円ほどです。
個別納骨 霊園のいっかくのスペースを借りてペット用のお墓を立てる方法です。費用は、お墓のクオリティによって大きく左右されますが、最低でも10万円以上はかかると思います。

死亡届の提出も忘れずに

犬を飼う場合、飼いはじめてから30日以内に地区町村に飼い犬の登録をすることが義務付けられています。

その登録を行うことで、市区町村が狂犬病の診断のお知らせなどを送ることができるようになります。

それと同じように愛犬が死亡したときにも、市区町村に犬の死亡届を提出することも忘れないようにしましょう。期限は、犬の死亡後30日以内です。

死亡届の提出を忘れても罪に問われることはないと思いますが、死亡届を提出しないと狂犬病の診断のお知らせなどが永遠と送られてくることになります。

せっかく家族として迎え入れた愛犬ですから、最後まで責任をもって手続きまで行ってあげたほうが気持ちがいいと思います。

ペットロスに注意

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ペットロスという言葉を聞いたことがありますか?

ペットロスとは、ペットが亡くなったショックがあまりにも大きすぎて、心や体の具合が悪くなってしまう状態をさします。

かくいう私も、大事にしていた愛犬を亡くしてから、ショックのあまり数日間何も手につかないという状態になってしまいました。

心にぽっかりと大きな穴が開いたような感じで、毎日涙が止まりませんでした。

私の場合、幸いなことに、ペットの死による悲しみを理解してくれる友達にいろいろ相談できたので徐々に元気を取り戻すことができましたが、人によってはペットロスが原因でうつ病になってしまう人もいるそうなので軽く見てはいけません。

もし心身に影響が出るようならば、迷わずにカウンセリングを受けたり心療内科を受診することをおすすめします。

周囲からは「たかがペットで、大げさじゃない?」と思われるかもしれませんが、あなたにとって愛犬はそれだけ大きな存在だったということです。

あなたはそれだけ飼い犬を愛していたのですから、傷ついて当然です。

つらい気持ちを一人で抱え込んで無理をせずに、専門機関のサポートを受けてくださいね。

犬が死亡した時の埋葬方法|まとめ

大切な愛犬が死んでしまったとき、埋葬してあげる方法は、火葬土葬の2つの方法があります。

火葬を依頼する場合は、自治体や専門の葬儀業者に依頼する方法がありました。

依頼する機関によって費用が大きく異なりますので、予算に合わせて適切な依頼先を選ぶことをおすすめします。

納骨まで行いたい場合は、自治体では対応できないので、専門業者に依頼することになります。

業者によっては悪徳な業者もおり、必要以上の請求をしてくるところもあるそうなので、専門の業者に依頼する場合は複数の業者に問い合わせ見積もりをとったほうがいいです。

また、ペットロスにも要注意。

ペットが亡くなったことの精神的ショックで心身への影響が出た場合は、迷わずに専門の医療機関に相談しましょう。

大切な家族の一員である愛犬を気持ちよく見送ってあげるためにこの記事が役に立ったらうれしいです。

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追記:愛犬のこと、心から大切にしていますか?

愛犬は人間と同じです。

我が子のように可愛がってくれているでしょうか。

愛犬のために少し頑張ればできるようなことは飼い主としてやるべきだと思います。

生涯のパートナーとして幸せに過ごすため、様々な努力や準備をしておくようにしましょう。

特に、食を基盤とした健康面の管理は重要です。

 

モグワンドッグフード

多くの愛犬家が最終的にたどり着くドッグフード、それがモグワンです。

国内外問わず、様々なペットユーザーから圧倒的な支持を得ています。ただし、すべての犬に適しているわけではありません。

結局、試してみなければわからないんですよね。

そこで、モグワンが実際にどんなドッグフードなのかについて、2年間継続している我が家の事例をご紹介します。

2年間継続:実際の使用感

モグワンドッグフードは、開け閉めにチャックを採用しているので保管性がとても良いです。サーモンをたくさん使っているドッグフードですが魚の臭いはほぼなく、袋を開けるとジャーキーのようないい香りが漂ってきます。

形状は、真ん中に穴が空いたドーナッツ型の小粒です。手で触っても油こさはなく、ベトベトすることもありません。粒の大きさは約1cm程度なので、小型犬でも全く問題なく食べられます。形状がドーナッツ型で厚みも薄いので、口筋力の弱い犬でも安全に試せると思います。

私の場合、ウェットフードやヨーグルト、果物やお肉などをトッピングしつつ、栄養過多にならないようモグワンの量を調整するのがルーチンです。(若干、モグワン代が抑えられるのも狙いです)

こんな感じで今でこそ凄まじい食いつきですが、フードを切り替えた直後はモグワンを残すこともありました。「あれ、合わないのかな・・・」と不安になったこともありますが、時間が解決してくれました。慣れてしまえば問題ないということです。

すでに、2年ほどモグワンを使用していますがピグとプチ(愛犬2匹)は、よほど体調が悪い時以外モグワンを食べ残すことはありません。口からボロボロこぼすこともないですし、皿が光るほど綺麗にたいらげてくれます。

家ではそれなりに長くモグワンを利用していますが、便の状態も良好で軟便や下痢はほぼなく、嘔吐することもありません。

また、愛犬はピグとプチという可愛らしい名前ですが今年で10歳を迎えるシニア犬です。ですが、健康状態は良好で動きが軽快なので周りからは「シニア犬には見えない」とよく言われ成犬に間違えられたりします。

これがモグワンのお陰かどうかまではわかりませんが、健康の基盤となる重要な役割を果たしていることは間違いないでしょう。

試してみる価値はありますよ。

 

※世間の口コミが気になる人は下記へどうぞ

>>モグワンドッグフードの口コミ41個【マジで生の声を拾ってみた 】

 

モグキューブ・フリーズドライ

モグキューブは、ニュージーランド産のグラスフェッドラムをたっぷり74.6%使用したフリーズドライのドッグフードです。

栄養を凝縮するフリーズドライ製法なので、素材に熱を加えず、一度凍らせてから真空で乾燥する製法を採用しています。高温調理を行わないため、風味や栄養が損なわれず、美味しさと栄養バランスを保ちます。

実は今、我が家でも試しているところです。

10か月継続中の使用感

モグキューブは、モグワンと同じ会社であるレシティアンが2019年9月に発売した商品です。もともと、モグワンで十分ではあったものの、フリーズドライ製法で栄養価がさらに高いと聞き試し買いをしてみました。

通常のドライフードやウェットフードは、素材を高温調理したのちドッグフードに加工されています。一方フリーズドライは、冷凍した素材を真空状態で乾燥させる製法で、熱を加えずに作られています。

ドッグフードに使われる素材には、高温調理することで栄養や風味が損なわれるものがあるため、フリーズドライ製法を用いることで、素材の栄養価や風味を生かしつつ、長期保存が可能なドッグフードになります。

主食としてそのまま与えるのはもちろんOKです。ただ、我が家ではすでにモグワンがあるので、水でふやかしてトッピングやおやつとしてモグキューブを使用することが多いです。

そして、肝心の効果はどんな感じかと言えば、「わからない!」です(笑)

これって私もそうなのですが、例えば肝臓のために5年以上飲み続けているEPAサプリがあります。そこで、「効果あった?」と聞かれても「たぶん!」としか言いようがないんですよね。

明確に断言することは不可能なので、そこは信じるしかない。愛犬に思いを伝えるため、飼い主として最大限やれることはやろうという気概で与えているような感じです。

ただ、すこぶる健康かつ元気に飛び回っている愛犬を見るとなぜか「モグキューブも与えていてよかった」と繋がるんです。

結局のところ、自己満なのかどうかはわかりません。それでも、私は継続してもモグワンとモグキューブを併用し、ピグとプチの健康管理をしていきます。

この思いは、きっと愛犬たちに伝わっているはず!

そう信じています。

 

カナガン デンタルドッグフード

残念ながら「モグワンシリーズが合わない」という声も少なからずあります。まさに、私の友人がそうでした。

そこで、モグワンからカナガンデンタルドッグフードに切り替えたところ、友人の愛犬とは相性が良かったらしく、今ではカナガン一択で愛用しているようです。(私は使ったことがありません)

こうした事例もあるため、万が一に備えカナガンにも触れておきます。

 

カナガンの特徴は、穀物を一切使用しないグレインフリーであることです。小麦やトウモロコシなどの穀物は犬の栄養にはなりにくいため、カナガンは穀物を一切使用せず、代わりに栄養価の高い肉や野菜などを積極的に採り入れています。その結果、エネルギー効率(吸収率)がとても高いので、活発な愛犬にはおすすめです。

最も配合率の高いものは海藻であり、野菜についても消化率が非常に高いサツマイモを中心に犬の体調を整え、健康維持の助けになる食材が選ばれています。

さらに、ミネラルや健康維持に効果を発揮するハーブ、オメガ3脂肪酸を豊富に含んでいます。言ってしまえば、「犬の健康にコミットしたドッグフード」という感じですね。

犬が食べやすい粒の大きさと固さ加減で、食いつきが良いのもこの商品の特徴です。小型犬であっても食べやすい大きさなので、丸飲みせずきちんと噛んで飲み込んでくれるサイズです。

と、ここまでは製品に対する事実だけを述べましたが「食べてくれなきゃ意味がない」

モグワン・カナガン両方に言えることですが、どちらの相性が良いか試してみなければわかりません。我が家のように一発でモグワンにハマるケースもあれば、友人のように一度失敗してカナガンにたどり着くパターンもあります。

もっと言うと、カナガンには「デンタルドッグフード」「チキンウェットタイプ」「ドライフードタイプ」などがあり、その内の一つが好まれるケースもあるわけです。そのため、「絶対にこれがおすすめだ!」とは言い切れないのが難しいところです。

いずれにしても、試してみなければ答えはわかりません。

愛犬のため、飼い主が一肌脱ぐべきシーンです。

 

※世間の口コミが気になる人は下記へどうぞ

>>カナガンドッグフードの口コミ【ネット上にない口コミあり】

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