子犬のブラッシングはいつからできる?やり方と様々なメリットを解説

2020年9月7日

koinuburassinnguitsukara病気の予防やスキンシップをとることにも有効なブラッシング。

面倒だなぁと思っている方もいるかとは思いますが、実はブラッシングは愛犬の健康を守る為に重要な役割を果たします。

今回はブラッシングの必要性や時期、頻度などを詳しく解説しながらブラッシングのやり方も一緒にご紹介したいと思います。

【子犬のブラッシングはいつから?】何故必要なのか

koinuburassinnguitsukaraブラッシングなんてたいしたことじゃないと思っている方もいるかと思いますが

ここから、ブラッシングをすることによる数々のメリットと重要性について一つずつ解説していきます。

皮膚病の予防になる

犬の場合ほとんどの方は毎日かかさずお散歩に行くのではないでしょうか。

外は汚れや花粉、ノミ・ダニなどが多くあるので犬にも付着している可能性があります。

その為、そのまま放置していると皮膚の清潔が保てない為、皮膚病にかかってしまう恐れがあります。

また、寄生虫がうつる可能性もないとはいいきれません。

これらは人間にも害がありますよね。

なので、そういったものをブラッシングで定期的に除去することによって皮膚病の可能性を

限りなく低くすることができたり寄生虫に関しては早期発見に繋がります。

病気やケガなどのトラブルに気づける

私たち人間には犬の言葉が理解できません。

なので例えばどこか具合が悪かったり怪我があっても犬は私たちに伝えることができないのです。

その為、私たち飼い主は犬の不調にや怪我を気にかけて見つけてあげなければいけません。

ブラッシングを毎日することで普段との違いがわかるので体の異変に気付きやすくなります。

換毛期の抜け毛対策ができる

換毛期とは毛が生え変わる犬にとっての衣替えのようなものです。

犬は体温調節が自分で出来ないので春には夏に向けて、秋には冬に向けて季節にあった毛質に生え変わります。

その為、必然的に抜け毛が多くなります。

この抜け毛がとても面倒で、放置していると絡まって毛玉になってしまい肌が蒸れて皮膚病になってしまったり

体温調節がうまくできなくなってしまうこともあります。

ブラッシングをすることで抜け毛ケアになるので、これらのトラブルを回避することができます。

マッサージ効果があるから新陳代謝を促せる

ブラッシングを正しくやると、血行促進や新陳代謝をよくすることができます。

血行促進や新陳代謝を高めることで、老化防止や冷え性対策にも効果があります。

信頼関係を築ける

ブラッシングは全身を撫でる行為と近しいのでコミュニケーション手段としてとてもいいものです。

子犬の頃から毎日ブラッシングをしながらスキンシップをとり触れ合っていくことでとても大きな信頼関係を築くことができるでしょう。

そして信頼関係を築くことでより一層お互いに普段の生活が幸せなものになるはずです。

【子犬のブラッシングはいつから?】ブラシの種類をご紹介

ブラシといっても色んな種類があり、また犬種によって長毛、短毛などで最適なブラシは変わります。

なので次はブラシの種類やどのような犬種に向いているのかについて説明します。

スリッカーブラシ

koinuburassinnguitsukara一般的に広く使われているブラシで、ピン(針金)の部分がくの字に曲がっています。

ピンが硬いハードブラシと柔らかいソフトブラシがあります。

どの犬種にも使えるオールラウンダーなブラシです。

ハードスリッカーとソフトスリッカーの違い

ハードスリッカーのピンの方が硬く、ソフトスリッカーの方が柔らかい作りになっています。

ハードタイプは毛玉をほぐしやすいですが、犬の皮膚を傷つけやすいのでソフトタイプの方が安全かと思います。

ですが、ソフトタイプでもやり過ぎてしまえばやはり傷つけてしまうので注意しましょう。

ラバーブラシ

koinuburassinnguitsukara柔らかいゴム製のブラシです。毛のを手入れと同時に、マッサージ効果もあるので普段だけでなくシャンプーの時にも使うと血行促進にも繋がります。

短毛種にオススメのブラシです。

ピンブラシ

koinuburassinnguitsukaraピンが真っ直ぐになっていて、目が荒くなっています。長毛種の絡まりやすい毛に使用するのにオススメのブラシです。

手袋タイプのブラシ

koinuburassinnguitsukara手袋タイプのブラシもあります。どうしてもブラシを嫌がる子には手袋をして体を撫でるような感じでブラッシングをします。

毛が舞いやすいので室内ではなく屋外で使用した方がいいです。

コーム

koinuburassinnguitsukaraくしの目は細目と粗目があり、絡まりなどがないか確認しながら毛並みを整える時に使うものです。

獣毛ブラシ

koinuburassinnguitsukara豚毛、猪毛、馬毛、混合型などの種類があり、その名の通り動物の毛から出来たブラシです。

静電気が起きにくいという特徴があって、ブラッシングするというよりはホコリなどの汚れを落とすのに向いています。

また、艶出し効果もあるのでコームで整えた後の仕上げに使うと良いです。

子犬のブラッシングはいつから始めればいいのか【時期】

犬のブラッシングは、子犬の時期から始めることをおすすめします。

なぜなら、犬にブラッシングは、犬の健康管理ができるだけでなく、

信頼関係の構築においてもとても重要な役割を持っているからです!

犬が大きくなれば、活動範囲が増えて汚れやケガをしてしまう機会が増えるだけでなく、

毛の量も増えるのできちんとしたケアをしなければ皮膚のトラブル増えるでしょう。

そんなとき、ブラッシングを上手にできる犬であれば健康管理も楽にできると思います。

その他には、小さいうちからブラッシングを使ってコミュニケーションを取ることにより、

あなたと愛犬の信頼関係をより深く構築できますよ^^

逆に言えば、子犬の頃からブラッシングに慣れておかなければ、

皮膚トラブルやケガに気づきにくく、信頼関係を築く手段もひとつ減ってしまいます。

健康管理やコミュニケーションのためにも、犬のブラッシングは子犬の頃からしっかりと慣れてもらうようにしていきましょう!

いつからやる?適切なタイミング

子犬のブラッシングを始めるタイミングは、子犬が今の環境に慣れてからにしましょう。家が安心な場所であると認識するまで待ちましょう。

少なくとも家に来て1週間は待ってあげてください。様子を見てリラックスできるようになったらブラッシングしてあげましょう。

ブラッシングをやり始めたら、ブラシに慣れさせるために毎日行うようにしましょう。

その際、1回の時間を短くしてあまりストレスのないように2〜3回くらいに分けて行い、ブラッシングできたら褒めてご褒美をあげましょう。

そうすることで、ブラッシングの時はいいことがあると認識してもらいましょう。

子犬の時からブラッシングすることで代謝が良くなるので健康で長生きにも繋がりますし、良好な関係を築きやすくなります。

ブラッシングの頻度

体全体を触ることで犬も喜びますし、簡易的な健康管理ができます。

ですが、あまりやり過ぎると皮膚を傷つける原因にもなりますので、1日1回やれば十分です。

短毛種は毛が短いからやらなくて良いというのは勘違い

ブラッシングは長毛種の犬だけやれば良いと思われがちですが、短毛種だからやらなくて良いということはありません。

もちろん、長毛種とは違いますが、皮膚病を防ぐ意味やマッサージ効果もありますので少しでもいいので毎日やりましょう。

長毛種は毛玉対策にブラッシングする

長毛種は毛が長いため絡まりやすく、固まって毛玉ができやすいです。ひどくなるとフェルト玉のような状態になります。

スリッカーブラシを使用して毎日しっかりとブラッシングをしてあげてください。

毛玉ができやすい場所

毛玉はあまりブラッシングをしなかったり、毛が擦れることによる摩擦などが原因でできます。

なので、脇、耳の後ろ、首周り、胸、お腹、内股などで、首輪や胴輪、洋服などが歩くときに毛と擦れやすい箇所が比較的毛玉ができやすいです。

この部分はブラッシングの際は入念にチェックしましょう。

子犬のブラッシングのやり方と手順

koinuburassinnguitsukaraそれでは具体的なブラッシングの手順を解説していきます。

  1. まずは抱きかかえるなどして落ち着いてできる環境にしてあげましょう。
  2. 長毛種の場合はスリッカーブラシ、短毛種の場合はラバーブラシで一通りブラッシングします。
  3. 最初は犬が嫌がりにくい背中からスタートし、腰~後ろにかけてブラッシングします。
  4. あまり力を入れすぎると皮膚を傷つけたり絡まった毛を引っ張ってしまったりするので優しくブラッシングしましょう。
  5. 後ろ足までブラッシングが終わったら、その流れで体の側面にブラシを進め、ブラッシングします。
  6. 続いて、首・胸・前足など、体の前面をブラッシングしましょう。このとき、犬が頭を下げると危ないので、手で犬の顔を支えてあげてください。
  7. 今度は、犬を仰向けに寝かせるか、立たせて抱えるかして、お腹をブラッシングします。
  8. 次に、目に入らないよう注意しながら、顔や頭をブラッシングし、手で支えながら耳をとかしたら終了です。
  9. 仕上げにコームで整えてあげて、まだひっかりがある場合は絡まりをほぐしてあげて再度ブラッシングしてコームで梳くを繰り返してください。
  10. 短毛種の場合は獣毛ブラシも使うとより一層、毛に艶が出ます。

思ったより簡単ではないですか?

是非毎日の日課に取り入れてください。

できてしまった毛玉の対処法

ブラッシングをしっかりしているはずが毛玉が出来てしまったらどうしますか。

毛玉ができたからといって安易にハサミで切り取るのは怪我に繋がる可能性があるので止めましょう。

ブラシと指でほぐしてあげるようにしましょう。

あまりにもひどくフェルトの玉になってしまった場合はバリカンで刈り取ったほうがいいですが、自宅でバリカンはちょっとという方はトリミングサロンに行くといいでしょう。

子犬をブラッシングする時の注意点

koinuburassinnguitsukara大人しくブラッシングをさせてくれるのが一番ですがブラッシングをしている最中に色んなアクションを起こしてくることもありますよね。

次にご紹介するのはよくある事態と対策についてです。

噛んだり唸ったり暴れる場合

ブラッシングを嫌がってストレスを抱えてしまったり、スリッカーブラシをおもちゃのように甘噛みしたりする場合があります。

これはブラッシングを拒否してしまってるのでまずは「ブラッシングという行為が楽しいもの」と思わせる事から始めましょう。

ポイント

  • ブラシを少し当てたら褒めてあげる
  • 少しでもブラッシングさせてくれたら褒める

というように、少しずつ楽しいことであると教えてあげてください。

アレルギー、膿皮症などの皮膚病を持つ場合

アレルギーや膿皮症など、皮膚病のトラブルを抱える犬の場合は皮膚が弱く荒れやすいため、あまり刺激がないように優しくブラッシングしてあげてください。

かさぶたがある場合は、かさぶたの箇所は触れずにそっとしておきましょう。

あくびをする理由

ブラッシングが気持ちよくて眠くなり、リラックスすることで欠伸をすることもありますが、ブラッシングが嫌で気持ちをごまかすためという場合もあります。

嫌がってそうなら無理矢理続けないで中断しましょう。

犬が嫌がりやすい末端部分は様子を見ながら

犬は末端部分がとても敏感な動物なので、ブラッシングするときは体の中心部である背中や腰から始めて、様子を見ながら、足やお腹を梳かしてあげましょう。

嫌がったら中断して次の日に持ち越しましょう。無理やり続けるとブラッシング自体をやらせてくれなくなる可能性もあります。

まとめ

ブラッシングをすることでさまざまなメリットがあることがわかったのではないでしょうか。

以下、まとめです。

ポイント

  • ブラッシングをすることで犬の健康管理ができる
  • 子犬の内からブラッシングを始めるのがおすすめ
  • ブラッシングは血行促進やマッサージ効果があるので毎日やる
  • 頻度は一日一回で十分
  • 触れ合うことでスキンシップがとれる

コミュニケーションをとる為にも一緒に長く健康で過ごしてもらうためにもブラッシングというのはとても大切なことです。

毎日触れ合ってあげて体調管理とコミュニケーションをとって犬にも飼い主にもお互いに幸せでいられるように

しっかりと習慣的にブラッシングしてあげましょう。

 

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追記:愛犬のこと、心から大切にしていますか?

愛犬は人間と同じです。

我が子のように可愛がってくれているでしょうか。

愛犬のために少し頑張ればできるようなことは飼い主としてやるべきだと思います。

生涯のパートナーとして幸せに過ごすため、様々な努力や準備をしておくようにしましょう。

特に、食を基盤とした健康面の管理は重要です。

 

モグワンドッグフード

多くの愛犬家が最終的にたどり着くドッグフード、それがモグワンです。

国内外問わず、様々なペットユーザーから圧倒的な支持を得ています。ただし、すべての犬に適しているわけではありません。

結局、試してみなければわからないんですよね。

そこで、モグワンが実際にどんなドッグフードなのかについて、2年間継続している我が家の事例をご紹介します。

2年間継続:実際の使用感

モグワンドッグフードは、開け閉めにチャックを採用しているので保管性がとても良いです。サーモンをたくさん使っているドッグフードですが魚の臭いはほぼなく、袋を開けるとジャーキーのようないい香りが漂ってきます。

形状は、真ん中に穴が空いたドーナッツ型の小粒です。手で触っても油こさはなく、ベトベトすることもありません。粒の大きさは約1cm程度なので、小型犬でも全く問題なく食べられます。形状がドーナッツ型で厚みも薄いので、口筋力の弱い犬でも安全に試せると思います。

私の場合、ウェットフードやヨーグルト、果物やお肉などをトッピングしつつ、栄養過多にならないようモグワンの量を調整するのがルーチンです。(若干、モグワン代が抑えられるのも狙いです)

こんな感じで今でこそ凄まじい食いつきですが、フードを切り替えた直後はモグワンを残すこともありました。「あれ、合わないのかな・・・」と不安になったこともありますが、時間が解決してくれました。慣れてしまえば問題ないということです。

すでに、2年ほどモグワンを使用していますがピグとプチ(愛犬2匹)は、よほど体調が悪い時以外モグワンを食べ残すことはありません。口からボロボロこぼすこともないですし、皿が光るほど綺麗にたいらげてくれます。

家ではそれなりに長くモグワンを利用していますが、便の状態も良好で軟便や下痢はほぼなく、嘔吐することもありません。

また、愛犬はピグとプチという可愛らしい名前ですが今年で10歳を迎えるシニア犬です。ですが、健康状態は良好で動きが軽快なので周りからは「シニア犬には見えない」とよく言われ成犬に間違えられたりします。

これがモグワンのお陰かどうかまではわかりませんが、健康の基盤となる重要な役割を果たしていることは間違いないでしょう。

試してみる価値はありますよ。

 

※世間の口コミが気になる人は下記へどうぞ

>>モグワンドッグフードの口コミ41個【マジで生の声を拾ってみた 】

 

モグキューブ・フリーズドライ

モグキューブは、ニュージーランド産のグラスフェッドラムをたっぷり74.6%使用したフリーズドライのドッグフードです。

栄養を凝縮するフリーズドライ製法なので、素材に熱を加えず、一度凍らせてから真空で乾燥する製法を採用しています。高温調理を行わないため、風味や栄養が損なわれず、美味しさと栄養バランスを保ちます。

実は今、我が家でも試しているところです。

10か月継続中の使用感

モグキューブは、モグワンと同じ会社であるレシティアンが2019年9月に発売した商品です。もともと、モグワンで十分ではあったものの、フリーズドライ製法で栄養価がさらに高いと聞き試し買いをしてみました。

通常のドライフードやウェットフードは、素材を高温調理したのちドッグフードに加工されています。一方フリーズドライは、冷凍した素材を真空状態で乾燥させる製法で、熱を加えずに作られています。

ドッグフードに使われる素材には、高温調理することで栄養や風味が損なわれるものがあるため、フリーズドライ製法を用いることで、素材の栄養価や風味を生かしつつ、長期保存が可能なドッグフードになります。

主食としてそのまま与えるのはもちろんOKです。ただ、我が家ではすでにモグワンがあるので、水でふやかしてトッピングやおやつとしてモグキューブを使用することが多いです。

そして、肝心の効果はどんな感じかと言えば、「わからない!」です(笑)

これって私もそうなのですが、例えば肝臓のために5年以上飲み続けているEPAサプリがあります。そこで、「効果あった?」と聞かれても「たぶん!」としか言いようがないんですよね。

明確に断言することは不可能なので、そこは信じるしかない。愛犬に思いを伝えるため、飼い主として最大限やれることはやろうという気概で与えているような感じです。

ただ、すこぶる健康かつ元気に飛び回っている愛犬を見るとなぜか「モグキューブも与えていてよかった」と繋がるんです。

結局のところ、自己満なのかどうかはわかりません。それでも、私は継続してもモグワンとモグキューブを併用し、ピグとプチの健康管理をしていきます。

この思いは、きっと愛犬たちに伝わっているはず!

そう信じています。

 

カナガン デンタルドッグフード

残念ながら「モグワンシリーズが合わない」という声も少なからずあります。まさに、私の友人がそうでした。

そこで、モグワンからカナガンデンタルドッグフードに切り替えたところ、友人の愛犬とは相性が良かったらしく、今ではカナガン一択で愛用しているようです。(私は使ったことがありません)

こうした事例もあるため、万が一に備えカナガンにも触れておきます。

 

カナガンの特徴は、穀物を一切使用しないグレインフリーであることです。小麦やトウモロコシなどの穀物は犬の栄養にはなりにくいため、カナガンは穀物を一切使用せず、代わりに栄養価の高い肉や野菜などを積極的に採り入れています。その結果、エネルギー効率(吸収率)がとても高いので、活発な愛犬にはおすすめです。

最も配合率の高いものは海藻であり、野菜についても消化率が非常に高いサツマイモを中心に犬の体調を整え、健康維持の助けになる食材が選ばれています。

さらに、ミネラルや健康維持に効果を発揮するハーブ、オメガ3脂肪酸を豊富に含んでいます。言ってしまえば、「犬の健康にコミットしたドッグフード」という感じですね。

犬が食べやすい粒の大きさと固さ加減で、食いつきが良いのもこの商品の特徴です。小型犬であっても食べやすい大きさなので、丸飲みせずきちんと噛んで飲み込んでくれるサイズです。

と、ここまでは製品に対する事実だけを述べましたが「食べてくれなきゃ意味がない」

モグワン・カナガン両方に言えることですが、どちらの相性が良いか試してみなければわかりません。我が家のように一発でモグワンにハマるケースもあれば、友人のように一度失敗してカナガンにたどり着くパターンもあります。

もっと言うと、カナガンには「デンタルドッグフード」「チキンウェットタイプ」「ドライフードタイプ」などがあり、その内の一つが好まれるケースもあるわけです。そのため、「絶対にこれがおすすめだ!」とは言い切れないのが難しいところです。

いずれにしても、試してみなければ答えはわかりません。

愛犬のため、飼い主が一肌脱ぐべきシーンです。

 

※世間の口コミが気になる人は下記へどうぞ

>>カナガンドッグフードの口コミ【ネット上にない口コミあり】

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